やってます(#^^#)

子供にはさせられへん!

 町工場って、一人もしくは数人でやっている会社も沢山あるんですよ。そんな小さな会社でも、長年積み上げてきた技術は凄いものがある。中には、その会社でしかできないような技術を持っているところもあるんです。

 でも、そんな会社の社長からよく聞く言葉があるんです。

「子供にはさせられへん。自分の代で終わりや!」

これ、本当によく聞くんです。

これだけ凄い技術を持っているのに、ほんまにもったいないと思うんです。では、何故子供に継がせられないか?

仕事が忙しいから?

違うと思うんです。

私は、やっている仕事と対価が見合っていないことが、一番の原因やと思っているんですよね。

「安ければ安いほどいい!」

「今までこの値段でやってもらっていた!」

 職人って、作る事にはたけているけど商売となると奥手になる人って多くて、言えないんですよね。価格交渉は出来ないし大きく出られない。高くしてほしい!って言ってしまうと仕事が来なくなるんじゃないか?そんな不安に襲われたりもする。

 買い手にも色々事情があるとは思います。でもね、私の肌感ですがほとんどの場合は上手く使われていることが多いんです。そして、しわ寄せを一番弱いまったのの作り手に押し付けている。

 このままでええんか?

長年培ってきた技術も、一度失われたら簡単には取り戻せないんですよ。そして、最終的にその技術が無くなって困るのは、仕事を依頼していた側。そしてエンドユーザーなんです。

 技術を持つ会社が、その技術に見合った対価を受け取り、次の世代に引き継いでいける。そんな環境を作っていかないと衰退の一報をたどると思う。

今ある技術を次の世代に残していくために、そろそろ考え方を変えていかんと取り返しがつかない事になると思うんですよね。

ポリスードパイプ自動溶接機

ポリスードパイプ自動溶接機

 うちの会社、ポリスードのパイプ自動溶接機を所有しているんですよ。真空関係とか、サニタリー関係、半導体製造装置関係の需要で使うんですが、何をする機械か?

 パイプを自動で溶接、ウラナミを出してくれる機械😁

なんですが、溶接って人により品質がバラバラじゃないですか。なので、パイプ自動溶接を使用してください!っていう依頼もあるんですよ。溶接データをプリントアウトできるしね。

 うちの会社では、サニタリ-配管の溶接に使用したりするんですよ。

ポリスードパイプ自動溶接機

この機械の何が良いって、デザインがかっこいい!フランス製やしね。これ大事よ😁

溶接の品質を気にしないでしてもらえるって結構楽なんですよね。

半導体瀬製造装置向け配管チューブの溶接

こんな感じで、溶接完了です!

BAチューブやスウェジロックの継ぎ手溶接など様々な溶接に対応していますよ!

いつでもご相談ください!

ステンレス溶接の事なら大阪府松原市の株式会社テクノファームにお任せください!

パイプ自動溶接機っていいね!😁

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