やってます(#^^#)

「若いころに戻りたい!」

「若いころに戻りたい!」

よく聞く言葉なんやけど、私はそう思ったことが一度もないんですよね。

 人生100年時代。人生の中で一番華やかな若い時期って、考えてみればほんの一瞬なんですよね。だから、その一瞬にいつまでも心を囚われネガティブになるより、今を楽しく味わって前向きに生きた方が幸せやのにな〜って思うんです。

 若い時には若い時の楽しさがある。でも、歳を重ねれば、その年齢でしか感じられない楽しさや生き方があると思うんですよね。

 過去ばかり見ていたら、今しか感じられないものを見逃してしまうと思う。

私ももうすぐ50歳!

鏡を見て「老けたな〜」って思うこともありますよ😂
でも、それ以上に、今まで積み重ねてきた経験を使いながら歩む人生って、なかなか味わい深くて楽しいんですよね。

 この先、もっと老けていくし、出来なくなることも増えていくと思う。でも、それも含めて人生やからね。せっかく頂いた人生やもん。「若いころに戻りたい!」って過去ばかり振り返るより、歳を重ねていく自分を存分に楽しんでいきたい。

私はそう思って生きているんです😁

漏斗の製作

 京都のちりめんじゃこ屋さんから「漏斗を作って欲し」と連絡があったんです。今まで作ってもらっていたところが、おじいちゃんでもう作っていないそうなんです。

 漏斗の製作、結構言われるんですよね。

漏斗って普通に安く売っているんですけど、あれは大量生産品なので安く作れるんです。寸法などをこだわると一個単位で製作しないといけない。そうなると結構難しくてコストがかかるんですよね。

 漏斗の何が難しいって、ほとんどの場合、手で使うから軽くしないといけない。軽くすると板厚が薄くなる。そうすると難しいんですよ。

ステンレス漏斗の製作をしました。板厚は0.5mmです。株式会社テクノファーム

今回はSUS304(ステンレス)の板厚0.5mmで製作しました。

0.5mmの板厚の漏斗を製作しました。株式会社テクノファーム

溶接時、少しでも隙間があると一瞬で穴が空いてしまうので慎重に仮止めしていきます。

ステンレス0.5tの板厚にて、漏斗を製作しました。上面は怪我をしないように二重になっています。

完成しました!上面は怪我をしないように二重になっています。

見ると簡単に見えるんですが、結構色々と手間がかかってるんですよ。ちゃっと付けてちゃっと溶接!みたいに簡単にはいきませんわ😅

焼け取りし、完成です!

これわかりにくいけど、下のパイプ部もテーパになってるんですよ。テーパ管同士の溶接になっています。

ステンレスの手で使う漏斗って、あんまり作ってくれるところないみたいですわ。うちなら出来ますよ😊

大阪府松原市の株式会社テクノファームでは、ステンレスの薄型の漏斗製作もやっています。ある程度お好きな寸法で製作できますよ。

痒い所に手が届く会社!テクノファームです😁

ステンレスの漏斗いつでも頼んでほしいいね😁

↓↓↓ホームページも是非ご覧ください!

株式会社テクノファームのホームページ