AI時代の個性とは?
先日、若い方からDMを頂いた。
綺麗で丁寧な文章やったんですが、どこか少しだけ違和感があったんです。
「AIで書いたんかな?」 そんな感じ。
もちろん実際は分かれへんし、仮にそうやとしても何も悪くない。
これからはAIで文章を書くのが当たり前になっていくんやと思う。私もAIを使いますからね。ただ、最初から最後まで自分で文章を書く時と、AIを使う時では、脳の使い方が違うように思う。自分で書く時は情報を整理し、考え、迷い、言葉を選び、何度もフィルターにかける。
でもAIを使う時は、「なんとかしてくれるやろ」となりがち。
もちろん、それで文章が良くなる事もある。
むしろ、自分が伝えたい事をより正確に表現してくれる事さえある。だからAIが悪いと言いたいわけではないんですよ。
学習にも仕事にも、私はAIを使うのは大賛成。
ただ、一つだけ気になる事があるんです。
AIは、その人らしい文章を書くのが得意やし個性まで反映してくれる。 でも、そもそも個性とはなんやろう?
今まではインプットしたものを整理し、自分で考え、練り直し、時には妥協や忖度もしながらアウトプットしてきた。その積み重ねが個性になっていたような気がする。
だから、今までその工程を繰り返してきた人は良いと思う。しかし、これからは自我が確立する前からAIを使うのが当たり前になる。AIは最適解を出してくれる。人は「これでええやん」と思う。それを繰り返す。
その時、そこにあるのは本当に本人の個性なんやろうか?
それともAIが作った「個性らしきもの」なんやろうか?
もし後者やとしたら、人は少しずつAIに考え方を寄せていき、同じような文章、同じような価値観、同じような人間が増えていくのかもしれんよね。
まあ、それを止める術はないし、なるようにしかならんけど。
でも、AIが作った綺麗な「個性らしきもの」が、人間の個性として認識される時代が来るなら、人間らしさとは、いったい何なんやろう。
そんな事を考えてしまった。
それを、AIに言うと
「個人的には個性そのものは消えないとも思います。なぜなら個性はアウトプットだけで作られるものではなく、その人が生きてきた経験そのものだからです。」
って言われたんです。
まあ、そらそうやね。
そうやって、私もAIに飼いならされていくんやろうか?😁
急ぎのステンレスシャフト
急ぎでくれへんかな?
そんな感じで依頼される事も多いんですよね。

うちの会社は溶接屋さんなんですが、マシニングやNC旋盤を持っているので機械加工にも対応できるんです。しかも、機械屋さんみたいに数物をたくさん抱えているわけではなく、社内で製作する製缶品に付随する機械加工品を主に作っているので、基本的に機械は空いているんです。

なので、「すぐにできへん?」に対応できるんですよ!

NC旋盤で削ったものをマシニングでキー加工していきます。

これ、キーが入るんかな?
長すぎへん?
端から端までの溝加工、歪むかな?って思ったけど、さすがにある程度の太さがあるんで全く歪まんかった😁
急ぎの機械加工品などありましたらご相談ください!
NC旋盤加工、マシニング加工の事なら大阪府松原市の株式会社テクノファームにお任せください!
なうようにしかならないいね!😁
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