レーザー溶接はTig溶接と違い高いエネルギー密度を持っているので極めて狭く深い溶け込みの溶接が可能になるんです。そして溶接の熱影響も極めて少ないのでTig溶接ではできない薄板も溶接できます。しかもTig溶接ではある程度の技術が必要ですがレーザー溶接は基本的にその技術を必要としませんので企業サイドとしては溶接の素人にさせることが大くなっているんです。

 しかしただ板を付けるだけなら素人で出来ますが、色々な条件が組み合わされている製品に使用する場合はやはり溶接の経験と知識が必要になります。うちの会社はTig溶接の専門級所有者がレーザー溶接をやっていますので安心してお任せください(o^∇^o)ノ


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と言うことでそんなに特殊な加工ではないですが0.3t箱曲げをレーザー溶接します!N君なんかかっこええやん





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写真撮られているのを意識し、かっこつけてると思われるN君

0.5tは簡単なんです。でもこのサイズになってくると0.1mm単位でやりにくさが変わってくるんです。0.3tは板同士を突合せで溶接するだけなら楽勝で出来るんですが、曲げたものを溶接するのは結構難しいんです。








0.3tのステンレス板レーザー溶接動画で~す!見てくださいヾ(=^▽^=)ノ






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0.3tの板ってペラペラですからね、持つだけで曲がりよる。

そして溶接後こんな仕上がり。




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溶接は裏沸いていません。これ出来たらレーザー溶接の価値ありますよね(⌒∇⌒) 

0.3tの板になるとTIG溶接するのは難しいんです。様々な製品の軽量化などに薄板を採用してみていかがですか?レーザー溶接が得意なテクノファームにご相談を(⌒∇⌒)





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