ステンレスの溶接
ステンレスの溶接ばかりやってきたので、お客様から 「ステンレスの難しい加工をやってくれるところって、あまりないんですよ。」 と言われても、正直あまりピンとこなかったんです。
自分にとっては、それが当たり前やったからね。
でも、日本で生産される鋼材のほとんどは鉄で、ステンレスは生産量ベースで数%程度。そう考えると、多くの鉄工所が鉄を中心に扱っているのは当然。うちのように、仕事の99%がステンレスという会社は思っている以上に少ないんだと思います。
しかも、ステンレスは加工による残留応力が残りやすく、溶接すると一気に歪みが出ることも少なくなく、体感では鉄の3倍くらい歪むイメージがある。
だからこそ、お客様から「お願いできる会社が少ない」って言われるんやろね。 当たり前に続けてきたことって、自分では価値だと気づかないもの。でも、その「当たり前」が、お客様にとっては会社を選ぶ理由になっている。
自分たちにとっての当たり前が、誰かにとっては大きな価値になる。
町工場には、そんな可能性がまだまだあると思います。

という事で、ステンレスの中でもサニタリー仕様のピカピカ製品が弊社は得意です。これも、溶接後研磨してあります。

これはステンレスストレーナです。ステンレスのパンチング板を加工し溶接、旋盤加工で寸法を決めたら研磨して完成です。
ステンレスの溶接、バフ研磨加工の事なら大阪府松原市の株式会社テクノファームにお任せください!
ステンレスの溶接出来たらいいね!😁
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