ポリスードのTIGワイヤー自動供給装置を使ってみてから色々見ていると国産で同じような物があるのを発見したんです。国産のものは海外製品より対応が良いんで、よほどの性能差がなければ国産が良いんですよね。


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日酸タナカ サンアークTIGマイスター

市販の溶接電源に装置を取り付ける形ですが、簡単には取り付けできないのでそれに使う溶接機は専用になると思います。調整がシビアなんで出来ればデジタルがいいみたいですね。







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さっそく実演してもらいます。








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皆でガン見( ̄ー ̄)ニヤリッ









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色ガラスを通すとこんな感じに見えます。








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とりあえずSUS304 3tの突合せ溶接N君にやってみてもらいました。








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お次は隅肉溶接!

ガン見(⌒∇⌒)


見られるとやりづらいもんなんですよ(* ̄∇ ̄*)








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パイプ溶接!








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そしてヒデタムもお試し!


 この製品はコールドワイヤー仕様とホットワイヤー仕様があって、この機種は標準仕様でコールドワイヤーです。板厚は結構いけますが、肉盛りは脚長6が限界ではないでしょうか。中板程度の物でしたらこれで全く問題ないと思います。







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スパッタも無く綺麗に仕上がっています。これをノコで切断し、溶け込みを確認しましたが溶け込みも問題ないでしょう(o^∇^o)ノ いい製品ですね。でもね、ちょっと物足りないかな~~





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