製缶加工をするのに定盤は欠かせません。製品の精度を出すにも定盤が曲がっていてはきっちりとした品物を作る事ができないんです。当社で使っているのは5尺×10尺・3尺×6尺の製缶定盤が各2台、そしてもう少し小さめの電動式昇降定盤が2台の計6台使用しています。すべて上面をプレーナー加工し水平度を出しています。この定盤の良い所は上面が鉄板なのでジグや製品を溶接で固定できるという事と、衝撃に強いというところです。そして鋳物定盤に比べ価格が安い事でしょうか。




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 と言うことで先日3尺×6尺の製缶定盤ご注文いただきました!!ヾ(=^▽^=)ノ 有難うございます!!塗装は手塗り、サービスでやらせていただいてます。







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これは機械加工後の写真です。









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ステッカーも忘れずペタペタッと(⌒∇⌒)








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付属品はこの中に。







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アジャスターはサービスでお付けしているのですが、今回3尺×6尺の製缶定盤と言うことでアジャスター座も小さめです。なんか可愛いな~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ







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これは油砥石、定盤上面は鉄なんで柔らかく傷がいきやすいです。品物や道具をボンボン置くだけでキズやむしれが出てきますので、この砥石で擦り補修します。

さあ、皆さんテクノファームの製缶定盤でいい仕事しませんか!ご注文お待ちしておりますm(__)m



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