もうすぐ夏まつりなんですが、うちの嫁が町内会の方に頼まれたんです。

「最近若い人が減ってきて祭りの継続が困難になってきたんです、子供たちも

喜んでいるし、続けていきたい!参加してもらえませんか?できれば参加者も

募ってもらえませんか?」



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 町内会の方(年配の方)は毎朝仕事前に子供たちの安全のために旗を持って立

ってくれたり、いつも子供たちの事を考えてくださっています。私に断る理由な

どありません

「分かりました」。

頼まれたら断れない嫁は早速近所のお母さんたちに頼みました。すると


「うちはいいわ、旦那さん祭り好きなん?」て言われたそうです。


ハ~~~!


嫌いに決まってるやろ!!



真夏の炎天下汗だくになって誰がやりたいねん、(色白やし)

青年団はおろか、小学校の時以来祭りなど無縁です。



この人たちはなにを思って生きているんだろうか?


 阪神大震災、東日本大震災があり何を見、何を学んだんだろうか?絆という

文字が読めなかったんかな。

 震災が起こった時誰が助けてくれると思っているのか、レスキューなど来ない、

警察も来ない、町内会(自分たち)じゃないですか。助けてと言われた時、助けな

いでいざ自分が困った時にだけ「助けて!」と言うつもりだろうか。というか、

現に今も町内会に助けられているじゃないですか。


 そういう人に限って子供の教育がどうのこうのと言う。「たたいたらあかんよ

、あれしたらあかんよ」そんな事どうだっていい!自分が非協力的で自己中なの

に子供に「みんな仲良くしなあかんよ」と言うのか?

ありえない!

 子供は親の背中を見ています、親は自らの行動でこどもに教育するべきでしょ

う、口で言うだけで聞くわけがない、しかも自分が出来ていなければなおさらで

す。

 まあ、そんなに偉そうに言える立場ではないんですが(うちの子も教育がゆき

とどいているとは言い難い)

これだけは言えます、私はそういう人間にはなれない。






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