やってます(#^^#)

現場を経験した方が良いのか

 ものづくりの会社のアトツギの方が「現場を覚えた方が良いのか?」という悩みをよく聞くんです。私としては現場の経験はあった方が良いと思うという立場ですが、ちょっと考えてみました。

 現場を経験しない場合

 モノづくりの現場って固定観念が強く考え方が膠着状態になっている場合が結構多い。現場を知らない事でそこに風穴を開けられる可能性があるし、現場の考えに染まらずに新しい考え方で変えていける可能性が大いにある。でも自社の細かい技術まで把握できないというデメリットがある。新しい案件が来ても技術者の裁量で判断され新しく挑戦するという事に繋がりにくい。出来ないと言われればそれ以上言えないという事にもなりかねないし成長の足かせになる場合もある。

 現場を経験する

 現場を経験すれば自社の技術を深く知ることができ、その後の営業に繋げたり会社の方針を明確に決める材料にもなる。でも現場に入ると固定観念が植え付けられ視野が狭くなりがちで、自社の技術力がそうでもない時は逆に外に対して強く出られない可能性もあります。

 でもこれってその人の性格や自社の置かれている状況によって大きく変わるので、周りの意見は参考程度にした方が良いかも。ちなみに私にアトツギができたなら迷わず現場を覚えさせます。そしてその中で新しい事にチャレンジさせる機会を与えると思いますね。

 長い時代を乗り越えようと思えば必ず大きく変わらないといけない時があると思うんです。現状うまくいっているように見えても古いやり方になってしまっている事多いと思う、でも中にいるとそれに気づきにくいんですよ。なので新しい風を吹かせる事って大事なんですよ!アトツギの役割ってそこやと思うんですよね。

 頑張れアトツギさん(#^^#)


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という事で今日はサニタリー仕様のホッパーです!

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内面はこんな感じ、内外面ビードカットし#400バフ研磨しています。

これは上面の蓋の様なもので、6.5Sブラインドヘルールを機械加工し、ひも出し付きのパイプを溶接しています。本体と同様内外面ビードカットし#400番バフ研磨しています。

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