器用な人と不器用な人の大きな違い

 私は小さい頃から勉強は苦手でしたが手先は器用な方だったんです。小学校の頃からケーキやパンを焼いたり裁縫も得意でしたし電気製品や配線の修理やったりしていましたしね。なので不器用で出来ないというのがいまいちピンとこなかったんです。でも色々な人を見てきて器用な人と不器用な人の違いに気づいたんです。

 難しい作業を前にしたとき、出来ない人はやる前から「できない!」とあきらめたり心の中で「出来るわけないやん!」と言い訳を考えながらやっているんです。でも器用な人は「絶対できる!」と先に考えるんです。そしてやりながらも「こうしたらできるんじゃないか!」と、どうやるかを考えてるんです。

 そう器用な人って考えがポジティブなんやと思うんです。自分に暗示をかける感じで出来ると信じてやっているからだいたいできてしまうんですよね。人間考え方ひとつで大きく変わるんです。自分が不器用だと思っている方、「絶対できる!!」と信じてどんどん挑戦してみてはいかがですか。

 

と言う事で本日は薄い刃物の製作です。

食品製造工程で使用する刃物の製作をしています。食品用刃物は刃物屋さんにお願いすれば刃を付けてくれるんですが、生地を切ったりとそこまでいらないものはサンダーで刃を付けます。サンダーで刃を付けると言っても結構難しくて本体は1mmの厚み、刃先を0.2mmほど残しサンダーで削るんですがこれが難しい。削りすぎてピンピンにするとすぐに刃こぼれしてしまうんで刃先にストレート部分を残しておかないといけないんです。ピンピンに研いだものだと指で押しただけで曲がってしまいますが、0.2mm残すと曲がりません。

 

食品用刃物

私がお手本を見せて若い子にやってもらいます。

 

食品用刃物

こんな感じでしょうか、刃先0.2mm縦方向に8mmの刃を付けました。

 

食品用刃物

製品を溶接します。

 

食品用刃物

完成しました!!

簡単な食品用の刃物ならすぐに製作できますよ!

 

要するに出来ると思ったら大概の事は出来ると言う事です!(*^^)v

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